• 用語辞典 さ行-さ
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■サブリース

用語辞典「い」 一括借り上げに同じ

■サブリース会社

家主から建物を一括して借り上げ、第三者に転貸(又貸し)することで運用する会社。第三者に転貸して得た家賃等の収益と、家主に支払う一括借上げ家賃(保証賃料)の差額が利益となる。サブリース会社には建物の建築工事の受注を目的としたハウスメーカー系サブリース会社と、管理業務の規模の拡大と安定したマンション経営の提供を目的とした不動産会社系サブリース会社がある。

■サービスルーム

採光や換気などが、建築基準法で定める居室としての基準を満たしていないスペース。採光がとりにくいため、納戸として使用されることが多い。フリールーム、多目的ルームなどとも表示される。

■サービス付き高齢者向け住宅

高齢者住まい法で定められた規定に基づき、建設・運営されている高齢者向け住宅。入居する高齢者は、貸主と建物賃貸借契約を締結して入居し、事業者が提供する介護・生活支援サービスを受けることができる。(安否確認、生活相談は必須サービス) 主な建物の基準として、居室面積の規定は25平方メートル以上で共同スペースがある場合は18平方メートルとなるが、都道府県によって規定が異なる場合がある。

■在宅介護

要介護度が要介護1~5と判定された要介護者が利用できる介護サービスのこと。居宅介護サービスともいう。訪問介護、訪問看護などの訪問系サービス、デイサービス、デイケアなどの通所系サービス、ショートステイなどの短期入所系サービスなどがある。

■更地

手入れがされてなく建物も立木などもない空き地で、借地権などの使用収益を制限する権利が付いていない宅地のこと。なお、抵当権などが設定されているだけの宅地は「更地」として扱われる。