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■家賃保証(空室保証)

賃貸管理会社などがアパートやマンションの家主と契約を結ぶ時、管理業務に加えて家主に支払う賃料を保証するシステム。一括借り上げとセットになることが多い。家主にとっては、空室数や滞納者の有無に関わらず一定の家賃収入が得られるメリットがある。

■家賃保証(家賃債務保証)

家賃債務保証会社が家主と契約を結び、借主の家賃債務を担保する仕組みのこと。借主が家賃の支払いを滞納した場合、家賃債務保証会社が家主に家賃を立て替えて支払い、借主に建て替えた家賃を請求する。最近では、借主に対する保証会社の執拗な督促や無断での鍵交換などが問題になることもある。

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■ユニットバス

床、壁、天井、浴槽、機器類を一体成型した浴室のこと。浴槽だけのものと、浴槽・トイレ・洗面台がひとつになったものがある。従来の浴室に比べ、施工時間が短く容易である。また、防水性に優れており、2階以上への設置も可能。以前は画一的な仕様が多かったが、最近では浴室内の表装や設備に工夫をこらした高級仕様も増えてきている。

■床暖房

床下に発熱設備を設置することで、足元から温める暖房方式。熱源には電気、温水などがある。室内の上下の温度差がないことや、空気の汚れ、ほこりの舞い上がり、騒音の心配がないのがメリット。暖房として効果を発揮するまで数分かかることや、導入費用が高額になるなどのデメリットもある。

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■容積率

市街地の環境整備などを目的とした、住宅の敷地面積に対する延べ面積(延べ床面積)の割合。都市計画区域内においては建築基準法の規制のため用途地域の種別や前面道路の幅員などにより容積率の上限が定められている。なお、特定街区では、容積率を緩和する制度もある。

■用途地域

住宅に望ましい環境や商業、工業に適した地域づくりなど、それぞれの地域にふさわしい環境を整え発展を促すための制度の基本的なもの。建築物の種類、用途、容積率、建ぺい率などを制限する地域。都市計画法では、市街化区域については定めることとされており、全12種が存在する。

■要介護認定

被保険者からの申請に対し、訪問調査の結果と主治医の意見書などを参考に「介護認定審査会」が下す審査の事で、介護保険のサービスを受けられる状態かどうかを判定して、介護の必要度合いを6段階(要支援、要介護1~5)で認定すること。