1戸からでも借り上げ可能。サブリースで空室不安から解放

現状の家賃収入はそのまま。退去ごとに借り上げる空室借上

物件概要

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築年数
9年
構造
RC造
間取り
2LDK
入居状況
8戸/9戸(入居率88.8%)
(相談時の入居率)

改善のポイント

オーナー様の悩み

・空室発生による返済への不安
・管理会社からの入退去連絡に対する気苦労

Point1

退去ごとに空室を順次借り上げ

Point2

収入を担保しつつ経営の手離れを実現

サブリースにより、賃貸経営の気苦労から解放

ご相談をいただいた当時、物件は築9年、空室は1室のみというのは優良物件でした。
しかし、以前3戸一斉に退去が発生し、返済の苦悩を経験したことがあり、いつ発生するかわからない空室への不安を抱えていました。
また事業経営者でもあるオーナーは多忙のため、管理会社へ管理委託をしたものの入退去をはじめ、いろいろな連絡が入ることに気苦労が絶えないようでした。

サブリースによる約定賃料支払と、賃貸経営の手離れはオーナーの抱える問題を解消できる提案になるのです。


空室箇所から借り上げ高収入の維持を実現

オーナーから提案に理解をいただいたものの、サブリースでは、現状売り上げから手取り額が減ることを懸念されていました。
一般管理の場合、管理料、入居促進費など必要経費としてかかる支出は無視できません。
入居が維持できるのであれば、一般管理のまま継続したほうがオーナーにとっての収入は満足いくものになるかと思います。しかし、空室が出れば賃料を下げて募集をしなければいけないでしょうし、入居促進費が増加する可能性も。過去にあった一斉退去もないとは言い切れません。

そこで提案したのが「JPMC空室借上」。空室箇所から借上げを適応し、今いる入居者の退去ごとに借上げを適用させていくという仕組みです。このサービスであれば、現在入居している方の家賃はそのまま、空室のみ約定賃料を受け取れるのです。スーパーサブリースより高めの賃料収入でスタートできるため、高入居率でも満足いく収入と、手離れが実現されます。

<掲載の実例について>
※掲載内容は個人の実績であり、全てのオーナー様の将来における成果をお約束するものではありません。

<サブリースに関するご注意>
※定期的な賃料の見直し、借地借家法32条による賃料減額が発生する場合があります。
当社から解約をする場合があり、オーナー様から解約・更新拒絶をする場合には借地借家法上正当事由が必要となります。

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