ハウスメーカーから乗り換えの成功事例

ハウスメーカーの度重なる賃料改定の苦しみから脱却

物件概要

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所在地
岐阜県
築年数
①1993年10月(築23年)
②2002年8月(築14年)
構造
軽量鉄骨造
間取り
2LDK/3LDK
入居状況
2棟16戸
15/16戸 (入居率94%)
(相談時の入居率)

改善のポイント

オーナー様の悩み

ハウスメーカーより賃料減額提案が提示される上に、退去時1カ月間免責のため収益が安定しない

ご提案

収益が安定するサブリースプランの提案

設備維持費用を圧縮し、入れ替え時免責を廃止することで月額手取りを向上し収支を安定させました。

ハウスメーカーからの提案

オーナーはハウスメーカーで建築・一括借上げをした物件を2棟所有されておりました。
入居率もよかったのですが、退去時1カ月の免責期間のため収入にはバラツキがあったそうです。繁忙期には複数名が退去したため大きく収入が下がり、家賃の変動リスクを避けるための一括借上げが逆に不安を生んでいる状態でした。

そして築10年を経過して2年ごとに保証賃料の減額がはじまりました。年間通して90%以上稼働しているにも関わらず、減額されるのはおかしいのではないかと疑念を抱いている中、次回更新でも減額提案をされました。

また減額だけではなく、大規模改修の提案も増加し、昨年にもハウスメーカーが提携するローン会社で融資を受け、200万以上をかけてウッドデッキを新設しました。
この大規模改修がなんのためのもので、ここまでの改修がはたして必要だったのかオーナーには疑問でした。

JPMCの提案

現在オーナーの抱えているハウスメーカーへの不安をヒアリングし、月額売上の向上と収益の安定化を最優先に提案をしました。

保証賃料額は下がったものの、設備維持管理費を圧縮しトータルでの月額売上を増収し、また入れ替え時免責の廃止で収益の安定化を図ります。

オーナーが懸念していた収益の安定化とともに大規模修繕に関してはサブリース更新条件には盛り込まず、躯体の必要状況に応じて実施することで本当に必要な改修でオーナーに納得のいく建物維持がかなうこととなりました。

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