賃貸経営の手離れから高齢者向け住宅へ

物件概要

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所在地
愛知県
築年
2015年オープン
構造
木造2階
総戸数
28室

オーナー様の悩み

賃貸アパート経営が困難になってきた。

老朽化アパートのその後を考える

オーナーはアパートを所有しており、オーナ自身で管理されていました。駅前の優良一等地というわけではありませんが、上手に経営されており、長い間オーナー自身で管理運営していました。

老朽化も激しくなり、アパートの耐震補強が必要だと感じて、建設会社に相談したところ、高額な費用がかかることがわかりました。それならばといっそのこと解体して新築アパートを建てることを検討されました。

しかし、新築アパートを建てたのちにまた自分が管理することへの負担が重く感じたのも事実でした。これまでのようにうまく賃貸経営を行うことができるという保証もなく、人口も減っている今このままアパートを建ててもいいのか迷っているとき、建設会社にサービス付き高齢者向け住宅を進められました。

サービス付き高齢者向け住宅を見学する

これから来る超高齢化社会に向けて、高齢者向け住宅は確かにニーズに合っていると感じたものの、オーナーはサービス付き高齢者向け住宅を見たことがなかったためなかなかイメージがつかめずにいました。

建設会社の勧めで兵庫県まで完成見学会に足を運んで実際に見ることにしました。
実際の建物を見て、入居者はまだいないもののここで暮らす人のことをイメージすることができ、また高齢者向け住宅に参入するにあたって壁に感じていた知識がないことにたしていもJPMCがフルでサポートするという説明をうけ安心されました。

長期的な安定した需要に満足

もちろん弊社サブリースで一般的な賃貸アパートを建てることも可能です。が、高齢者向けという時代のニーズに合わせた、長期的に安定した需要に魅力を感じて決断されました。

アパートとしては一等地ではなかったものの、医療施設が近隣にありサービス付き高齢者向け住宅を建てるにあたってよい立地であることがわかりました。

オープン後早い段階で満室になり、現在も満室に近い運営を続けています。
完成した高齢者向け住宅に入居されている人の笑顔を見てオーナーも大変満足されています。

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相続対策空室対策不動産売却

空室が目立つようになり、管理会社変更を検討。サブリース(一括借上げ)にて収入の安定化を図りつつ、約6か月で満室経営へ。その後、オーナーが資産形成見直しの要望から短期売却にて借入の縮小を実現。

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