アパートマンション経営から手離れし空室も解消でオーナーも満足

サブリースにより賃貸経営から手離れし、問題点解決後、空室問題を解決

物件概要

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所在地
北海道
築年
1998年
構造
RC造
間取り
1K
総戸数
24室
入居率
13室/24室(入居率54.1%)
(相談時の入居率)

改善ポイント

オーナー様の悩み

兼業として自主管理するも本業が多忙になりアパートマンションン経営に手が回らず空室が増加してしまい、返済が不安。

Point1

サブリースによる保証賃料で下支え

サブリースによる保証賃料で下支えすることで返済の懸念が無くなりました。

Point2

管理業務の手離れ

全ての管理業務から手離れでき、空室にも即座に対応できるようになりました。

管理ができず、空室が増える

本件の家主は、1998年、函館市の所有地にマンションを建築しました。1階にはテナントが入り、主要道路に面していることから、立地も申し分ありません。

家主は、会社を経営していましたが、兼業として自主管理でマンション経営をしていました。新築当初は自主管理で滞り無くマンションを経営していましたが、本業が忙しくなり、マンションの管理まで手が回らず、そのうち管理を放置するようになったそうです。

新築直後から順調だった入居状況も、空室が出ても募集情報を不動産会社に出すことすらできなくなり、空室が増えていく一方でした。最終的には空室が11室までになってしまいます。

また、建物自体に大きな問題はないものの、1階のテナント駐車スペースを貸しているため、入居者向けの駐車場が確保できていない事も分かりました。自家用車の所有率が高い地方都市では、アパート、マンションでも駐車場は1室につき1スペース確保しなくてはなりません。



問題点は駐車場台数


サブリース会社として物件を預かる場合、契約後は満室経営を目指し物件を高稼働させる必要があります。そのためには入居者のニーズを押さえることが重要であり、地方では特に駐車場が必須設備となります。
家主には、その事情を理解してもらい、近隣で駐車場スペースを確保してもらうことになりました。土地の購入は、金融機関からの融資を受けることになりましたが、その際も、マンションをサブリース(一括借上げ)することで賃料収入が安定することが金融機関から評価されました。

1ヵ月で満室稼働

入居募集に一番ネックだった、駐車場スペースが確保できたことと、これまで怠っていた入居募集も賃貸管理会社から市内の賃貸仲介業への積極的な情報発信により賃貸物件の認知度が高まったことで、サブリース契約後、1ヵ月で全ての空室が埋まり満室稼働となりました。

家主からは「もっと早く頼めばよかった」という言葉をもらいました。これまで苦しめられていた空室や管理から脱却することでき、これからはより一層本業に打ち込めるのではないでしょうか。

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