空室問題から満室経営へ、その後売却までを短期で実現!

サブリースにて運用して、約6か月で、入居率62%→100%へ改善
その後、売却にてオーナー資産の最大化を実現!!

物件概要

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所在地
千葉県
築年
1994年
構造
RC造
間取り
3LDK
総戸数
54室
入居率
34室/54室(入居率62.9%)
(相談時の入居率)

改善ポイント

オーナー様の悩み

・空室により賃料収入の低下。旧管理委託会社の入居募集能力
・将来の相続時の資産形成(借入)の不安

Point1

サブリース(一括借上)の保証賃料で
収入の安定化

サブリースによる保証賃料で賃料収入の安定化を図り、借入金返済の不安を解消

Point2

入居募集活動により満室経営へ。
その後希望金額にて売却

当社の入居募集活動により、満室経営となり、オーナーの希望金額にて売却と借入金の縮小を実現。

地元管理会社へ管理を委託をしていたが、空室が目立ってきた。

 
 本件のオーナーは、千葉県内に2棟の賃貸物件を所有でした。そのうち1棟の物件について、特定優良賃貸住宅(特優賃)の期間満了後、引き続き地元の管理会社に入居募集を含めた管理業務を委託していたが、54室中20室が空室の状況だったことから、当社へ賃貸経営代行の相談をいただいたことが始まりでした。
 
 オーナーは、借入残債もある為、空室による収入ダウンは避けたいとのことでした。そのため安定した収入が見込まれる、当社によるサブリース(一括借上げ)を提案し、2016年8月から当社にてサブリース(一括借上げ)による賃貸経営代行の運用がスタートいたしました。


地元の賃貸仲介会社へ積極的な募集活動を実施

 
 サブリース会社として物件を預かる場合、引受後は満室経営を目指し物件を高稼働させることが最大のミッションとなります。
 今回の案件は、空室が20室あることが最大の問題点でした。そのため、当社にて空室率が高い理由を分析し、募集条件の見直し、募集図面の作成、地元賃貸仲介業者へ物件のアピールなどを実施を致しました。結果、引受から約6か月後には、20室あった空室がすべて埋まり、見事満室とすることが出来ました。
 オーナーはサブリースのため満室時に収入が増えるわけではありませんが、満室経営になったことで非常に喜ばれました。


満室後にオーナーへ再提案(売却)

 早期の満室経営は、オーナーにとっても、当社にとっても喜ばしいことです。
 サブリース(一括借上げ)にて空室リスクを負っている当社も、このまま満室経営を続けていければと考えておりましたが、当社のテーマは『オーナー資産の最大化』です。このテーマのもとに、当社の運用担当が考えた最大化は、『満室時の今こそが絶好の売却時』でした。
 早速、2017年4月に担当からオーナーへ売却の意向の確認を入れたところ、オーナーから売却してもいい価格の提示がありました。
 すぐに、当社グループ会社の投資不動産仲介部門担当(イーベスト)と営業担当と社内打ち合わせをし、イーベストで抱えている約5,000名の買い希望者へ売り出しの情報を公開したところ、すぐに買い付け希望が入り、新しいオーナーへの売却を実現いたしました。新しいオーナーと新たに管理契約を締結し、当社にて賃貸経営代行を継続中です。

後日談、実は、当初のオーナーには、資産継承予定のご子息が、相続予定者となっていたのですが、ご子息の方が賃貸物件購入時の借入金について、いい印象を持っていなかったようです。今回の売却により、金融機関への借入金も返済が出来て、相続予定者を含めて非常に喜ばれたとのことです。

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