お食事の記事一覧

博多豚骨ラーメンの元祖といえば「元祖長浜ラーメン」。
小生が生まれる10年ほど前の1952年に開業し、
55年の魚市場移転に伴い、福岡市中央区長浜地区で営業を始めた。

休日に、恵比寿でランチをすることとなった。
ローストビーフの名店も有名なホテルブッフェもとれず、
ガーデンプレイスタワーにある、評判のロティサリーチキンのお店に行ってみることにした

オフィス街から一歩入った路地に忽然と現れる「重厚な扉」。
そこを開けば本邦ステーキ店の最高峰に位置すると言っても過言ではない
『あらがわ』の半世紀にわたり愛される伝統の味とその独特の世界が広がっている。

東京では珍しい関西風の蒲焼店。ご存知の通り、関東では「背開き蒸焼」関西は「腹開き直焼」奥にテーブル席、焼前にL字カウンター5~6席。まさに鰻の寝床のようなお店。

北品川のこんな場所に本格的な蕎麦屋が。そばの丸抜きを、店の二階に設置した石臼で挽き、毎日その日に出す分を手打ちしている“本格”である。二種類の蕎麦、

土曜日の講演前のランチに、前々から聞き及んでいた有名店へタクシーにて。やはり長蛇の列である。どうも若者や女性のが多い気がする、場違いだったか?多少後悔しつつ、今更他に行く時間もないのでそのまま待つこと約30分。やっと順が周りオーダーを。お盆に釜バター(中)を載せ、いそいそと着席。

浜松と言えば鰻である。生産量で鹿児島に抜かれようと、長年の伝統に裏打ちされた名店の技術に揺るぎはない。そんな名店が移転し新規オープンした。西遠地区の鰻好きで知らぬ者のない「かねりん」である。その駐車場に降り立った瞬間、暖簾をくぐる前から鰻を備長炭で焼上る香りにやられた。

いわゆる徳島ラーメンではない。十三八(とみや)の看板メニュー「鳥坂ラーメン」は“鶏ガラ”と“豚骨”の合わせスープの効いた、大別すると塩ラーメンに近い志那蕎麦である。トッピングのお肉も、所謂甘辛く味付けされた徳島ラーメンでお馴染みの“煮豚”でなく、一般的なチャーシュー。