東京都の記事一覧

東京では珍しい関西風の蒲焼店。ご存知の通り、関東では「背開き蒸焼」関西は「腹開き直焼」奥にテーブル席、焼前にL字カウンター5~6席。まさに鰻の寝床のようなお店。

北品川のこんな場所に本格的な蕎麦屋が。そばの丸抜きを、店の二階に設置した石臼で挽き、毎日その日に出す分を手打ちしている“本格”である。二種類の蕎麦、

八丁堀時代にムシュランにも掲載した東京スタイル味噌ラーメンの名店「どみそ」の新業態が昭和通り沿いにオープンした。正午ちょっと前の入店。簡素ながらスタイリッシュなラーメン屋らしから造作は“どみそ流”か。

かの西太后の愛した「清」の時代の宮廷料理を頂くことにする。清は女真族という少数民族が多数派の漢民族を支配した国家で、女真族の別名が、これまた日本に馴染み深い“満州”である。

ミシュラン2つ星の、小林武志オーナーシェフが繰り出す「ヌーベルシノワ」はいつ食べても、斬新かつ新鮮である。
次々と繰り出す全ての料理に小林シェフ独特のひと工夫があり、ワクワクさせてくれる中華(?)である。

今回は東京都大田区上池台の和菓子店『wagashi asobi』の名物、「ドライフルーツの羊羹」をご紹介いたします。

東京駅の程近く、丸の内ブリックスクエアにある「カカオサンパカ」。「カカオサンパカ」は、スペイン・バルセロナで誕生した、スペイン王室御用達のショコラテリアです。

日曜ビッグバラエティ「味と人情てんこ盛り!激セマ繁盛店」でも取り上げられた、知る人ぞ知る名店である。本日は、「さわら」昼の看板メニュー「刺身盛と銀むつ煮のセット¥1,100」。

「旬」敏な中華である。四川飯店で修業した新進気鋭のシェフが“東京チャイニーズ”と銘打って築地の裏路地に出店した中華料理店である。まさに旬の素材を、四川料理の技法で、最高の状態で提供する。

今回は、丸の内ブリックスクエアに2009年にオープンした、世界初のエシレバター専門店「エシレ・メゾン デュ ブール」をご紹介いたします。