2名体制で計1億円の工事を受注。年間5億円の売上を目指す。

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リフォームパートナー

喜多ハウジング株式会社

石川県金沢市、小松市を中心に営業活動を行うリフォーム会社。全国リフォームコンクールでは北陸最多受賞の実績を持つ。平成18年2月、リフォームパートナーに加入。

家賃保証の導入で、携わる全ての人々に良い経験を実現

― 貴社の事業内容を教えてください。

石川県金沢市・小松市を中心に、リフォーム工事全般で営業展開しています。現在は賃貸住宅を取り扱っていますが、JPMCパートナー加入前は戸建て中心に営業しておりました。

― どのようにJPMCパートナーをお知りになったのでしょうか。

業界の新聞にJPMCさんが広告を掲載しており、それを見て知りました。リフォームパートナー制度をリリースしたとのことで、広告を見て、直ぐ問い合わせました。

― そうですか。ありがとうございます。JPMCパートナー加入の決め手を教えてください。

かねてより空室の多くなった賃貸住宅市場に着眼しておりました。
リフォーム工事は専門店ですので、得意としておりましたが、入居者を入れて保証することは弊社の力だけではできなかった。この保証制度を導入することにより弊社が追い求める理念である三方良し経営が実現すると考えたからです。オーナー良し・管理物件増えて管理会社良し・入居者良し・弊社良し・協力業者良し。ただ、単に販路を広げるという意味ではなく、強いては地域社会に貢献できるビジネスだと確信したからです。

家賃保証のバックアップで6室1,200万円の工事受注も。

― 賃新たな業界への参入で苦労されたことはございますか。

戸建住宅リフォームとは違い、お客様のニーズも、考えかたも、市場も、まったくわからない中で、JPMCの担当者の方や管理会社のご指導いただきながら、1から地道にこつこつと、営業活動をしております。特に苦労と言えるとすれば、ご相談いただいた大家さんにご提案させていただき、大家さんにとって有利な提案にかかわらず、業界への不審・会社への信頼度が浅いために、ご成約いたらないケースがずっと続いたことが大変でした。

― 加入後の営業体制と活動内容を教えてください。

当社のアパート再生事業部は2名体制で、セミナー、リフォーム、ダイレクト営業を行っています。セミナーはこれまでに6回開催しました。リフォーム+家賃保証といった内容で、JPMCの方に講演いただき、その後相談会を開催します。告知は新聞広告で行います。新聞での純広告も出稿しています。比較的小さな広告枠で掲載回数を増やし露出を高めています。反響は結構高く、ニーズの高さを実感しています。ダイレクト営業では、リフォームが必要と思われる物件を探して、直接、リフォーム+家賃保証をご提案しています。古いアパート、マンションをお持ちの大家さんは、入居率の問題でお悩みの方が多く、家賃保証とリフォームのセットはご理解頂きやすいですね。

― スーパーサブリースの営業上の強みを教えてください。

賃貸住宅のリフォームは、原状回復の工事が多いと思います。しかし、弊社が提案するリフォームは、単なる原状回復ではなく、入居者のニーズに応じて、物件の資産価値をあげるべく間取りの変更や、最新設備への移行によるリフォームを薦めております。そのなかで投資金額も大きくなります。そこを無駄な投資にならないように、JPMCの家賃保証によるバックアップが大きな力となっています。

― JPMCパートナー加入後のリフォーム工事受注状況を教えてください。

加入後、11棟121室のリフォーム工事を受注しました。工事金額は合計で1億円ほどとなります。ある物件は、6室ながら工事金額1,200万円というのもありましたね。

― 最後に今後の営業方針をお聞かせ下さい。

地元金沢におきましてはPR活動・新聞告知の回数を増やし、継続的にセミナーや現場見学会・あとは賃貸住宅フェアに出展しながら情報収集活動に積極的に参加し。2年以内には富山に出店し、年間5億の売り上げを見込めるようになりたいと思います。

― ありがとうございました。

注目の事例

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ふるさぽパートナー

「ふるさぽ」のしくみは家賃保証をJPMCが行うため高齢者住宅運営のリスクヘッジになります。また施設運営のノウハウがなくてもJPMCのサポートで開設・運営していくことができるのは大変魅力的でした。

注目の事例

今までに受注したリフォーム工事は5物件です。物件の規模は小さいもので16室、大きいものは28室です。請け負った工事は300万円から7,600万円まで、合計1億2,000万円になります。