不動産仲介から事業拡大

賃貸管理パートナー/売買仲介パートナー/リフォームパートナー

株式会社ハウスサポート

山口県宇部市に2店舗、福岡県福岡市に2店舗、計4店舗を展開。2013年4月にパートナー加入。サブリースだけでなくスーパーリフォームも活用して管理戸数を増やしている。

パートナーへの加入動機

賃貸経営に困るオーナーに対して新しい取り組みの必要性を感じた

獲得できた管理戸数は400戸以上

パートナーに加入して累計400戸以上のSL付管理物件の獲得に成功しました。

管理物件が増えることは大きな利益に繋がります。管理物件増加に伴う管理料は当然ですが、付帯サービス(火災保険、滞納保証、24Hサービス等)での収入、管理物件のインターネット掲載情報が増えることによって店舗への来店が急増しました。そのおかげで仲介事業も増収となっています。これからも不動産仲介だけでなく、管理戸数を拡大していきたいと思っています。

JPMCのサブリースは強力な武器となっています。JPMCのサブリースでは中古物件も借り上げることができるということでオーナー様からも好評です。

さらなる事業拡大に「スーパーリフォーム」

山口県全域の賃貸物件空室率は24.8%と中国地方で1番空室率が高い地域でございます。賃貸物件供給過多と人口減少の影響や、築年数経過により他の新築物件との競争に負け入居率が低下し悩まれるオーナーはここ数年で更に増えている印象をもっております。空室が埋まらなければ賃料を下げることを第一に考えるかもわかりませんが、それではオーナー様の収益が下がってしまいます。

賃料下げ止めには設備投資や物件のリフォームが必要不可欠となります。ですがリフォームの提案を行っても費用対効果が不確定の為、積極的に提案できずにおりました。
そこで2016年1月にリフォームパートナーへ追加加盟しました。

スーパーリフォーム活用することで費用対効果が明確な提案が可能になる為、リフォーム費用をかけても埋まるのか?という最大の不安がなくなります。
またスーパーリフォームの物件は当社にとっても仲介しやすく、なによりお部屋探しのお客様に喜んで頂ける為、スーパーリフォームの需要は今後も更に増えていくと考えております。

更なる事業展開に向け

現在は宇部市に2店、福岡県に3店舗ありますが、これだけ拡大できたのも管理獲得に伴う賃貸仲介業績向上やリフォーム受注の獲得ができたからです。

今後もJPMCサブリース活用の元、管理・リフォーム受注獲得と入居率向上を目指し家主様、お客様、取引業者様、当社に係わる全ての人を大切にし、地域に貢献していきたいと思っております。

注目の事例

注目の事例
ふるさぽパートナー

「ふるさぽ」のしくみは家賃保証をJPMCが行うため高齢者住宅運営のリスクヘッジになります。また施設運営のノウハウがなくてもJPMCのサポートで開設・運営していくことができるのは大変魅力的でした。

注目の事例

今までに受注したリフォーム工事は5物件です。物件の規模は小さいもので16室、大きいものは28室です。請け負った工事は300万円から7,600万円まで、合計1億2,000万円になります。