サブリース(一括借上)って何?どんなメリットがあるの?

サブリースとは、アパートやマンション等の賃貸住宅を一括借り上げし、家賃を保証する制度です。
賃貸住宅の入居状況にかかわらず、毎月定額の家賃を保証し、わずらわしい入居者様管理や、資産価値を守る建物管理も一括して当社が行いますので、空室のリスクを心配や管理業務にわずらわされることなく、長期にわたる安定収入を確保できます。

サブリースのメリット・デメリット

サブリースの特徴は、以下2つが挙げられます。
それぞれのメリット・デメリットについてご説明いたします。

  空室リスク・滞納リスクの回避 運営代行
メリット

・賃料収入の安定

・家賃空白期間なし

・入居者トラブルの回避

・確定申告の簡素化

・管理業務を一括で任せることができる

・広告料、仲介料の軽減

デメリット ・家賃収入が最大ではない ・入居者を選ぶことができない

 

サブリースの正しい基礎知識

■家賃改定の可能性
10~15年の長期一括借り上げをうたうサブリース契約もあります。しかしその場合、10年間という長期にわたって途切れなく家賃保証はされるものの、家賃の額は2年ごとに変更できる契約になっていて、サブリース会社から見直し・減額を求められるケースがあります。その場合の理由の多くは、新築当初に設定した家賃では入居者が付かず、空室の状態が続くのを防ぐためというものです。
家賃を下げて入居率を上げれば、表面的な収益は上がります。仲介手数料収入を期待する不動産会社の立場ならば自社の収益が上がるから効果的な策といえるでしょう。しかし、家主の立場からはどうでしょうか。低い家賃で入居率が上がったとしても、本来得られる収益と比較すれば減益となり、その状況が長期化すればするほど収益は確実に減少していくことになります。
私たちJPMCは、家主の資産を最大化することが仕事です。家賃を下げるという提案は最終手段にしています。多くの不動産会社や他のサブリース会社と私たちJPMCの最大の違いはここです。

■サブリースでの相続税対策
「更地を持っているならばアパートやマンションを建てることで相続税対策になる」とよく耳にします。これは本当でしょうか?
残念ながら、ただアパート・マンションを建築するだけでは相続税対策にならないばかりか、最悪のケースでは資産を失ってしまう場合もあるのです。
ハウスメーカーの巧みな営業トークに乗せられて、マンション経営の本質を考えずに進めていくと、「立地がマンション経営に合っているか、家賃相場、その立地の入居者層や今、入居者が求めているニーズを捉えているか」などの要件が抑えられず、失敗を繰り返すことになりかねません。
とはいえ、うまく経営をすることができれば、マンション経営は効果の高い相続税対策であることは間違いありません。つまりマンション経営を成功させることが重要になります。

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