IR情報 東証二部:証券コード3276
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ご挨拶

当社は、2002年6月の設立以来「不動産オーナーの資産価値の最大化」をテーマに掲げ、不動産オーナーから不動産物件を一括して借上・サブリースし、収益性の向上とリスクマネジメントを実行するプロパティマネジメントを主力事業として展開してまいりました。特に、2003年3月にリリースした保険付収益分配型一括借上長期保証システム「スーパーサブリース(SSL)」は当社独自のサブリースシステムであり、これまで多くの不動産オーナー様にご支持をいただいてまいりました。

SSLは、不動産オーナーからマンション等の建築やリフォームを受注する建築会社、ならびに物件の仲介業務等を行う賃貸管理会社等と当社が提携することによって、資産価値の最大化を実現する仕組みです。SSLには、パートナーとして多くの建設会社、地場ゼネコン、工務店、ハウスビルダー、リフォーム会社、賃貸管理会社に参画いただいており、現在では全国規模でのサービス提供が可能となりました。

私どもは、商品・サービス内容の充実だけではなく、「日本版プロパティマネジメント」の確立を目指して事業を展開しております。パートナーとオーナーをつなぐ架け橋の役割を担うべく、当社コンサルタントがオーナーの資産運用のコンサルティングから地域のパートナーの営業戦略のアドバイスまで実施。また、プロパティマネージャーがオーナーに成り代わり、貸主として収益・入居率の向上のため空室対策に取り組んでおります。

また、オーナー様の一層の収益性向上のために、賃貸専用ブロードバンドシステムや新しい床材の開発・販売も行っております。更には一般賃貸住宅だけでなく、少子高齢化を見据えた新たな土地有効活用と社会貢献を同時に実現することを目的に、高齢者向け賃貸住宅の事業推進支援システムもご提供してまいります。

今後とも社員一同たゆまぬ努力を続け、賃貸住宅オーナー、パートナー企業、入居者の三者にとってより良い賃貸住宅の提供に向けて精進してまいります。

代表取締役 社長執行役員 武藤 英明

JPMCグループ CEO
日本管理センター株式会社
代表取締役 社長執行役員
武藤 英明

Hideaki Mutoh

1964年生まれ 商社、外資系建設機械メーカーを経て、不動産系ITベンチャー創業。2002年日本管理センター設立。代表取締役社長に就任。国土交通省移住推進プロジェクト準備委員会委員、全国賃貸管理ビジネス協会新事業新商品開発委員会委員、財団法人日本賃貸住宅管理協会サブリース協議会協議員、日本賃貸住宅オーナー共済連合会専務理事を歴任。

モーニングスタービデオレポート ビジネスモデルと経営戦略

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